タイプ2 のシフトレバーの下近くのブッシュです。
フロントのシフターから、トランスミッションまでの長いシフトロッドを使っていますから、
正確にシフトできるように、いろいろと工夫が、されているのですね。
年式によって、使用するブッシュと個数に違いがあります。
必要な種類と個数を お伝えください。
タイプ2のシフトロッドの一番前側に取り付けるブッシュで年式
によって2種類ありますので 交換の際は 確認してください。
タイプ2 62-79 のシフトロッドが、通っているパイプの両端の水や 泥や
とにかくパイプに入りそうなものをガードする、ダストブーツです。
ミッションのセレクターレバーとシフトロッドの間に
付いているジョイントで多少の緩衝役も有ります。
| E-0350 | シフトロッドカップリング (T/1 -65&T/2 -67) | \3,800 |
| E-0340A | A | ロッドガイドブッシュ T/2 59-62 (2個)wolfsburg west | \1,200 |
| E-0341 | B | ロッドガイドブッシュ T/2 62-67(2個)68-77(1個)77-79(2個)wolfsburg west | \1,200 |
| E-0342 | C | ロッドガイドブッシュ T/2 68-79 中 wolfsburg west | \1,900 |

62-79
-62

| E-0343 | A | T/2 66-73 (フロント)wolfsburg west | \1,200 |
| E-0344 | B | T/2 74-79 (フロント) | \1,200 |
| E-0345 | シフトロッドガイドブーツ T/2 62-79 wolfsburg west EA | \1,380 |


B
A

このスクリューは、E-0350、E-0360、E-0338Z、E-0339をシフトロッドに固定する為の物で、
取り付けた後に頭に空いている穴にワイヤリングしてください。
これが、外れたらシフトチェンジが、出来なくなります。
シフトロッドガイドブッシュは、シフトレハーからミッションのセレクターレバーを連結している
長いシフトロッドのガタをとるブッシュです。このブッシュが、壊れてしまうと、そのガタの分まで、
余分にシフトレバーを動かしたり 又は、その為に違うギアにシフトしたり、正常でも、曖昧なシフトフィーリングが、
もっと悪くなります。 交換するときは、一度、シフトロッドをクルマから、抜き取って、ボディー側にブッシュを入れてから、ロッドを戻してください。
このとき、シフトレバーの位置調整も、必要になる場合があります。
これと似た症状を起こす部品として、シフトロッドカップリングも、考えられますので参考にしてください。
| E-0349 | スクリュー シフトロッドカップリング EA | \350 |

C
B
A

このジョイントは、タイプ2 用 シフトロッドの中間ジョイントになります。
付いていない車は、無いのですが困った時はどうぞ。
| E-0360 | シフトロッドカップリング(T/1 65- & T/2 68-) | \2,800 |

| E-0340 | ロッドガイドブッシュ T/1.3 & T/2 -66 wolfsburg west EA | \1,200 |
| E-0338Z | T/2 -62 シフトロッドセンタージョイント wolfsburg west | \1,800 | |
| E-0339 | T/2 62-79 シフトロッドセンタージョイント wolfsburg west | \1,800 |